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あたしはそんなに自分の容姿がいいとは思っていません。もうそれは、子供のころからです。だいたい、小学生のころからです。ずっと、男子からブスブスと言われてきました。もうそれが悔しかったのです。でも、同時に、本当に自分はそんなにブスなのだろうかと、何度落ち込んできたかわかりません。あたしとしては、いつも、鏡を見て、ため息を吐く毎日でした。それから、高校生になってからです。自分はブスなので、せめて、服だけはちゃんと着ようと思うようになりました。だから、おこづかいや、バイトしたお金をためて、たくさん服を買うようになりました。そうすると、次は、コーディネートです。いろいろ組み合わせて、自分だけのオリジナルな着こなしを楽しむようになりました。そうすると、友達が、あたしの着こなしを真似するようになりました。あたしは、失った自分の自信を、取り戻せたような気がします。その結果、あたしは、大学生になった今でも、ファッションセンスに磨きをかけています。もちろん、お金と相談しながらですが。